そうそう、先日の運動会のときの話。
地域ごとに整列していたら、Beが斜め後ろを振り返って「あそこにBeちゃんがおる!」と言う。
見てみると、ミニチュア版のBeを男の子にした感じの子がいた。
傍には父親と思われる黒人男性の姿。
そう言えば、近所に黒人さんが住んでいるみたいよ…と、1階の友人が言ってたっけ。
一昨年かその前ぐらいの運動会に突如現れて、大人気だったらしい。
ふ~ん、地域に思い切り馴染んでいる外国人もいるんだね、Beのパパとは大違いだわ~なんて、感心したんだけど。
運動会も終る頃、その男性に英語で話しかけられた。
「あなたは彼女のお母さんですか?」
Beを指差している。
「あ~そうです。」
「さっき英語で彼女に話しかけてみたんだけど、僕が何て言ってるかわかったみたい。」
ほ~う、英語が理解できたのか(4月から通わせている英会話も無駄ではないらしい)。
彼はアメリカ出身で、奥さんは日本人(遠くを指差しながら、「あれが僕のワイフ」って名前まで教えてもらった)で、お子さんは3歳。
どこに住んでいるのか訊いてみると、駅裏の友人と同じマンションだった。
その後、彼家族と同じマンションに住む友人のご主人と話をする機会があったので訊いてみた。
数年前のクリスマスの日に、突然、ピンポーンっとインターホンが鳴ったので、出てみたら
「サンタクロースです!」
はぁ?誰かイタズラしてるな…と思い
「何の用ですか!?」と、怒った口調で尋ねたら
「すみません、○○○号室から来たサンタクロースです。」
ドアを開けてみると、サンタクロースに扮した彼が立っており、子ども達にお菓子をプレゼントしてくれたらしい。
付き合いなんて殆どないに等しいぐらいなのに、きっと同じマンションの子ども達みんなに配って歩いたんだろう。
こんなところが、日本人と違うところだよね。
Beのパパのお蔭で、アメリカ人に対してはすっかり悪いイメージのまま終わっていたので、なんだか申し訳なくなってしまった。
こんな近所で、同じブラックのハーフのお友達ができたことは、Beにとっても私にとっても何だか心強い。
外国人(特にアメリカ人男性)に対して、割と心を閉ざしがちだった私にとって、少しだけ大きな出来事だった。
シングルマザーのブログランキング
コメント
チョチョゲロあたりまで外国の方が住むようになったんだ\(^o^)/
いいことだ。
::kspawsさん::
チョチョゲロって・・・(^^;)
おいちゃんらしなぁ。