親子げんかの末、病院へ…トホホ…

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先日、娘とテレビのチャンネルのことでケンカした。
それまでBeは3時間も好きな番組を見ていたし、そのとき観ていたのが教育テレビの知らない国での暮らしをテーマにした番組で、自給自足やラマダンの断食などの様子が放映されていたのだが、どうしてもそれを4歳の子供が観て楽しんでいるようには思えなかった。

しかもBeはテレビに背を向けて遊んでいたので、私もオトナ気ないなぁと思いながらも半ば強制的にチャンネルを変えると、ギャーギャー泣き出した。

「いいよ。今日はBeの見たい番組見てもいいけど、今度からママが見たいものがあるときはマンガも何も絶対に見せんよ!」と言ってみた。

テレビは2台あるしHDDレコーダーに録画もできたのだが、折れることが悔しくて…Beに少しなりとも打撃を与えたかったから(←オイオイ。同級生同士のケンカかい?!)。

するとBeは「いやだー!!!」と、またギャーギャー泣き始め、仰向けに寝転ぶといつものように手足をドタンバタン…精一杯の反撃。

それを無視して夕食の準備をしていたところ、いきなり更にすごい声で泣き出した。
「痛ーーーーーーーーーい!!!」

どうしたのかと近づくと、左腕を床に打ち付けたときにどうにかなったらしい。

腕を曲げたまま、少しでも動かすと悲鳴を上げ、起き上がることさえできない。
とりあえず冷やしてみたのだが、1時間経っても治る気配はなかった。

折れたかも…さすがに心配になり、腕に大判ハンカチを三角巾にして首から吊って、夜9時前ごろ救急病院へ連れて行った。

こんな時間に腕を痛めた幼児を連れて病院へ駆け込むなんて…『虐待』と思われないだろうか。
なんて心配になったので、とりあえずケンカはやめにしてBeにはやさ~しく接した(←ずるがしこい)。

状況を説明しレントゲン写真を2枚撮ったが、骨が折れたりヒビが入った様子はなく一安心。
先生が肘を触りながら、「ちょっと痛いけど、ごめんね。泣くかも…」と言うと看護士さんふたりがサッとBeを押さえにかかる。

パキッ………

不思議なことに、この一瞬で腕が元通りになった。
肘の骨がズレていたらしい。

Beは少し顔を歪めただけで泣かなかった。

いやーそれにしても、ただのチャンネルの奪いあいがこんな面倒なことになるなんて…。

子供と同じレベルでケンカする私は、同じように子供(私)と同じレベルでケンカする私の母の血を受け継いでいるんだなぁとしみじみ実感したとき、娘の将来が心配になった。

いつもありがとうございます。
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MotherLeaf*

コメント

  1. 子育て、子供の躾けって難しいですね・・・
    うちもそうなんですが一人っ子の場合ごはんやお菓子、テレビチャンネル、おもちゃの奪い合いやなんかが日常生活であまり無いので保育園や学校で友達とうまくやってるかな??って心配な時期がありました・・・
    兄弟がいると物を分け合ったり、先にお菓子を食べてしまったりすると、後で兄弟が食べてる時に我慢をしなくてはいけないなど自然とルールが出来てくるんですけどね!
    うちも今からまだまだ色々と問題出てくるんだろ~な・・・
    お互い頑張りましょう^^

  2. kenshinさん、こんばんは。
    子供に躾をしてるつもりで、実は自分がされていたりしますよね。
    私なんて、結構負けず嫌いなものですから、真剣にけんかしてしまいます。
    兄弟はですね、やっぱりいた方がいいですよね。
    私も出来ることなら、もう一人ぐらい産んでもいいなぁとは思うんですが、娘のパパへの愛情はなくなってるし、もし好きな人ができて・・なんて考えても肌の色が違うとかわいそうかなぁと思うと、やっぱり一人っ子で終わりそうです。
    頑張るしかないですね。