暴露本『Smapへ――そして、すべてのジャニーズタレントへ』

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私はジャニーズのファンでも何でもないのだけど、先日「きっこのブログ」で知った、デビュー前にジャニーズを飛び出した元光ゲンジのメンバーが書いた暴露本が気になって仕方ない。
所詮、ワイドショーに釘付けになる主婦と同レベルの好奇心でしかないのだけど、読者レビューが見たくてなんとなくamazonで調べてみるとソールドアウト。
1年半前に出された本なんだけど、増刷はなかったんだろうか。
仕方ない…と、楽天やその他のネット書店でも調べるけど、どこにもない・ない・な~~い!!
人間って不思議なもので、本を買うってとこまでの興味じゃなかったのに、どこでも手に入らないとわかると、どうしても欲しくなってしまうんだよね。
そこで最後の頼みの綱…ヤフオクで検索してみた。
すると、あったあった~。
あれ?定価1200円じゃなかったっけ~~…どれも定価以上の値段になってるし。
様子見のためにウォッチリストに入れて、終了まで待ってみた。
すると…どれも定価の5倍以上にまで上がってる~~~!!
(さっき見たら、amazonのマーケットプレイスでもすごい値段になってた!)
恐るべし、きっこのブログ効果。
私みたいなワイドショー好きがいっぱいいるってことね。
だってね、もくじからしてスゴイんだよね。
[序章]僕は嘘つきだった
[第1章]ジャニー喜多川の愛人だった
[第2章]僕は普通の少年だった
[第3章]そして、それは始まった
[第4章]僕はジャニー喜多川とセックスした
[第5章]ジャニーズ事務所の真実
[第6章]ついにデビューへ
[第7章]北公次の告発─僕らは立ち上がった
[第8章]ジャニーズをやめてもつきまとう芸能界の汚濁
[第9章]ジャニーズとの最終戦争

ジャニー喜多川がそういう趣味だっていうことは有名だけど、これほどまでに赤裸々に綴られた暴露本は珍しいらしい。
著者の木山将吾さんも本を書く上で迷いはあっただろうが、「子供を持つ親の立場として、性的虐待被害者として訴えるべきことがありますから。消されても構わない。」と探偵ファイルの電話インタビューで答えている。
そうは言っても、芸能界で活躍するトップタレントたちを常に抱えている大きな事務所だけに、実際にはテレビのワイドショーや雑誌などに取り上げられることもないんだけど。
ジャニー喜多川さんももういい年なんだから、本当に心から愛されるお年寄りになって欲しいもんです。
でも読みたいな~。

いつもありがとうございます。
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コメント

  1. この世界もいろいろあるみたい。
    世界共通かな。
    いい男といい女がいて大金が絡む。
    それにいろんなのが群がる。
    オイラには縁の無い世界だ。

  2. ::kspawsさん::
    いろいろありますね。
    そう言えば昔バイトでモデルもどきのことをやったことがあるんですが、当時の事務所の人から「東京に行く(プロになる)なんてことは考えない方がいいよ。汚い世界だから。」と言われたのが印象的でした。
    まぁ、私の場合行ったとしてもシッポ巻いてすぐに帰ってきたでしょうけどね・・・